石黒産業エクステリアカタログVol.8
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冬期に凍結でブロックが破損する要因としては、接合部分にモルタルが充填されておらずブロック空洞部に雨水が浸入して、それが凍結・膨張することがあります。また、同様の原因により充填モルタルやブロックから白華が析出する場合があり、このような場合には水抜き補修が必要になります。凍害が発生しそうな施工現場では、次のような予防策を図って施工してください。●笠木の脱落防止および目地部分からの水分浸入防止のために、ブロック天端や横筋用空胴部などにもモルタルを充填し、笠木を確実に固定します。※施工時に降雨などによりブロック空胴部に水が入る恐れがある場合は、  予め養生などにより、水の浸入を防いでください。凍害と予防策鉄筋が配されていない空洞部にモルタルを充填笠木空洞部にも、十分にモルタルを充填●吸水防止剤「アクアシール200S」と併用すれば、凍害のリスクはさらに軽減できます。EXTERIOR CATALOG Vol.874

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